子育て

【肩痛い?いつから使える?】グスケットの使い方やたたみ方を紹介します!

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1歳になった頃から娘は少しずつ自我が強くなってきて、ベビーカーにじっと乗っていることも難しい日がちらほら出てきました。

娘のたまちゃんは結構な抱っこマンなのでベビーカーで出かけたりした日にはもう大変です。

さっきまでニコニコしていたのに急に

たまちゃん
抱っこしろ!うえーーーん!!

と所構わず大号泣。

散歩途中の抱っこや寝かしつけの抱っこなどで腕がちぎれそうになることもしばしばありますよね。

抱っこ紐はめちゃかさばるし装着も面倒・・・という方にオススメしたいのが、韓国発の薄型ヒップシートの「GOOSEKETグスケット」です!

おしゃれでSNSでも人気のグスケットの使い方、実際に使ってみた感想などを紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • グスケットの使い方を知りたい人
  • 使い心地を詳しく知りたい人
  • 他のヒップシートと何が違うか知りたい人

韓国発のおしゃれな抱っこ紐「グスケット」

腰座りのしている子どもの抱っこをサポートしてくれる“セカンド抱っこ紐”としてとっても人気の抱っこ紐です。

別名「5秒で抱っこができる抱っこ紐」と呼ばれるくらい装着も簡単!

何と言ってもグスケットの一番の魅力は荷物にならないこと。

233gという超軽量でありながら最大20kgまでのサポートができるんです。すごすぎますよね!

長さ 約57cm〜87cm(平置き時)
素材 本体生地:綿100% / ベルト:ポリプロピレン100%
重量 約230g
推奨時期 腰がすわる6ヶ月ごろから

体重は20kgまで

豊富なカラーバリエーション


グスケットはファッション性も高いのが特徴。

なんとカラバリは無地のグスケットで8色展開!

アニマル柄シリーズも3色展開されているので普段の服装に合わせたり、旦那さんが使っても馴染む色を選ばれているかたが多く見受けられます。

りんご
ちなみにわが家はりんごママの独断でレオパード柄を使用しています!

グスケットはいつからいつまで使える?

グスケットは腰が据わってから体重20kgまでとかなり長い期間使用することができます。

腰座り間もない赤ちゃんが使用する場合などは、

きちんと赤ちゃんの背中側を支えてあげてください♪

意外とすっぽりとハマるのですが、やはりまだ腰が据わりたてだと一瞬のグラっとした感じすら怖いので、なるべく支えてあげるように使うのがベストです。

上限は20キロ(約4歳)となっています。

娘のたまちゃんは現在2歳ですが、夏場は滑り止めが汗で蒸れるようで

半ズボンなどの短い服や足の出る服装などで使用すると

汗疹や湿疹などの肌トラブルの原因になってしまう可能性も!

なので、夏場や長時間使用する場合はできるだけ長ズボンなど直接滑り止めが肌につかないようにしてあげるのもいいかもしれません♡

グスケットの使い方はとっても簡単

専用の袋とグスケット本体が入っています。

step
1
グスケットは襷掛けのように片腕を通し、ロゴが前側に来るように肩から斜めに掛けます。

リレーのたすきがけのように斜めに装着します。

この時にロゴが前に来るようにするのがポイントです◎

step
2
バックルを90°に傾けベルトを緩めます

体に合わない場合は背中側のバックルで調整可能です。

step
3
ヒップパッドを子どもの太ももに合わせて座らせる

滑り止めがついている広い面がヒップパッドです。

無事に座らせることができましたね!

step
4
外側のベルトを引っ張って短く調節します

step
5
たったこれだけで完了!

最後に子どもの足がM字になるようにしたら正しい装着方法の完了です!

肩位置は割れているので肩を挟む形で固定することができます。

使わない時も服装の邪魔になることなく肩から掛けっぱなしにすることもできます。

グスケットのたたみ方

ベルトを除く本体部分を三つ折りにするとちょうどよく袋にしまうことができます♪

りんご
うん!シンデレラフィットだね!

このように畳んで専用の袋に戻してコンパクトにカバンにしまう事もできるので持ち運びも荷物にならずとても便利ですね!

1歳娘と使い心地を正直レビュー

約10キロの1歳娘としばらく使ってみた使用感をお伝えできたらと思います。

メリット

かさばらないので荷物にならない

便利さは然る事ながら、「かさばらない」これに尽きます。

なんてったってこんなにコンパクトに収納できてしまうんだから👏🏻

こちらは実際に使っている私のバッグの中身です。

お尻拭きとほぼ同じサイズで本当にコンパクトなのがわかるかと思います♪

通常のヒップシートは大きく、子どもを抱っこしてる時以外は正直邪魔になってしまいます。

持ち運びのことを考えるなら断然グスケットがオススメです!

見た目もおしゃれで常に身につけておける

これもほかの抱っこ紐にはない大きなメリットです。

よくあるヒップシートはウエストポーチのように腰に装着しなくてはいけないので、ファッション性はありません。

しかしグスケットなら斜めがけのボディーバッグのようになるので一見抱っこ紐には見えないのがめちゃくちゃ魅力的!

りんご
色も豊富で家族会議ものです!

デメリット

肩が痛くなるのは本当

残念ながら、正直にいうと肩は痛くなります。

調子に乗ってグスケットのみで買い物に行った時は

りんご
肩が取れちゃうよ〜!!

とかなり後悔したくらい肩痛くなりました。

ですが、ライフスタイルに合わせた使い方次第ではかなり便利なのも事実です。

  • 長時間の抱っこには向かない
  • 短時間や腕が痛くなる人にはオススメ
  • 組み合わせ次第ではめっちゃ便利なのは事実

メリットとデメリットをよく考えて使うことができればかなり良い商品なので参考になれば嬉しいです♪

その他の抱っこサポート製品もいろいろあります

グスケットは荷物を増やしたくない方や、短距離の抱っこ移動にはかなり重宝しますが、抱っこマンを長時間・・・となると肩が痛くなりやすい人にはオススメできません。

他のヒップシートは腰で支えるものが多くみられるので、少し大きくなってしまいますが、楽に抱っこをサポートしてくれる製品も紹介いたします。

POLBAN ADVANCE


ポルバン アドバンスもとってもママさんたちから人気の商品です。

こちらは肩ではなく腰で支えるヒップシートなので肩への負担はありません。

また、別売りのショルダーベルトをつければ通常の抱っこ紐のような形にもなります♪

台座は角度がついているので落ちにくい設計になっています♪

Telasbaby(テラスベビー)


テラスベビーのヒップシートは見た目がとってもかわいいですよね!

腰で支えるので肩に負担がかからず、使わないときはかなりコンパクトに畳むことができるのも特徴です。

色味も落ち着いたものが多くパパも一緒に使うことができるのが嬉しいですね!

ヒップシート単体ではなくショルダー付きのものやバッグと一体になったものまで

いろいろな組み合わせで購入することができるので自分のライフスタイルに合った形を選べるのも魅力です!

グスケットについてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

グスケットはオシャレな見た目でコンパクトというのが最大の特徴ですね。

昨今ではミニマリストやシンプルな暮らしが流行っているのもあり、現代のママさんや時代にとっても合っている抱っこ紐だと感じます。

メリットとデメリットを踏まえて自分達に合ったヒップシート、抱っこ紐に出会えますように♪

  • この記事を書いた人

りんご

0歳児を育てる元気だけが取り柄のアラサー新米ママです。 旦那のまめくんと娘のたまちゃんとわたくしりんごで少しでも誰かのお役に立てるよう、ちょこちょこと子育てについての情報など書いていきますゆえよろしくお願いします。

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